岩魚 を狙ってワンちゃんと渓流釣り

趣味は?と聞かれて一番に答えるのは「狩猟」

二番目が「渓流釣り」、三番目が「海釣り」

四番目が「園芸」です。

こうやって自分の趣味を考えると全て自然が相手のものばかりですねw

狩猟の猟期が基本11月15日~2月15日(猪鹿に限っては11月1日~2月28日)ですので、その期間は狩猟に没頭して、3月1日の渓流釣りの解禁からは鉄砲を釣り竿に持ち替えて渓流釣りへ没頭することになります。

Djangoにとってワンちゃんと共に山を歩き回るのが一番の楽しみですので、渓流釣りはまさにピッタリの趣味です。

場所によりますが渓流釣りはポイントに着くまでに結構な山登りをするところが多いので、その道中はヤマドリやウサギの匂いがあって、ワンちゃんの訓練も兼ねられるので一石二鳥となります。

アメリカンビーグル

ポイントまでの行き帰りは写真のような山道ですので、のんびりと山菜を摘んだりしながらワンちゃんと歩くのがまず第一の楽しみです。

猟期と違って鉄砲を持っていませんので、獲物に遭遇しても仕留めることは出来ませんがワンちゃんの訓練にはなります。

今年も解禁日が来ましたので早速釣りに行ってきました。

ブリタニースパニエル マロン

相方はブリタニースパニエル マロン♀

何度も一緒に行っているので勝手知ったるもので、こちらも何の心配もありません。

ポイントまで40分位掛かる場所でしたので、道中はヤマドリの匂いを捜索しながらのんびりと山歩きでした。

残念ながら本日は出会いはなくポイント到着、渓流釣りスタートです。

天気が良くて暖かい陽気の下でのんびりと釣りをするのが最高なんですが、残念ながら当日は肌寒くて曇り空。

イワナ

解禁して間もないのでポツポツと良型が上がります。

岩魚を釣るといつも思うのですが、形といい模様といい美しい魚だと感心しますね。

海で釣れる魚と違って繊細というか女性っぽいというか・・・、うっとりと見とれてしまいます。

ある程度釣り上がってから楽しみのお弁当の時間。

いつもは手作りのお弁当を持っていくのですが、当日は時間がなくてコンビニ弁当。

マロンも横で座って休憩です。

ブリタニースパニエルってほんと性格がよくて従順で、ペットとしても狩猟の相方としても最高のワンちゃんだと思います。

一緒に山歩きしてもキチンとDjangoとの距離感を保っていて、行方不明になったりDjangoが不安になることがありません。

アメリカンビーグルだと獲物の臭いを追跡し始めるとご主人様の事は二の次になってとことん獲物を追いかけますので、ワンちゃんの帰りを待ったり捜索が必要な場合があります。

まぁ、それがアメリカンビーグルの狩猟本能ですので、ブリタニースパニエルと比べるのはお門違いでしょうが・・

お弁当を頂いて昆布茶を飲んで一休みしてから、再度釣り上がって行き1時間ほど経ったところで納竿。

ふきのとう

帰りはふきのとうでも採って帰ろうと思いましたが、暖冬のせいかご覧の通り開いてしまっています。

結局今年はフキノトウは一度も食べられなかったです

猪の痕

写真では分かりにくいですが道中猪の掘り返した痕が多数あって、猪の多さが伺えます。

来年はビーグルと寝屋起こしでもしてみようかな。

釣れた岩魚は塩焼きにして美味しく頂きました。

これが最高に美味しくて思わずワインの量が増えてしまうほど。

愛犬と山に行って自分で釣った天然岩魚となると、尚更に旨いw

鮎もそうですが養殖物と天然物の味の違いは別の魚かと思う位違っていて、一度天然の鮎や岩魚を食べると養殖物は一切食べる気がなくなりました。

残りは開いて塩に浸けて一夜干し。

血合いは歯ブラシで綺麗に取り除いてやります。

岩魚の一夜干し

これもまた絶品で美味しく頂きました。

岩魚自体が美味しい魚ですのでどんな料理しても美味しいですね。

神様、楽しい遊びと最高の恵みをありがとうw

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください