アメリカンビーグル ♀ 「ニコ」

アメリカンビーグルの「イチ」が我が家に来たのが2012年5月、「ニコ♀」が我が家に来たのはおよそ一年後の2013年4月になります。

先輩ビーグルで既に初老の「アニー」「レイ」の次の世代の狩猟犬が欲しかったので続けて購入した形です。

ワンちゃんが何頭も追い鳴きしながらウサギを追いかけるのがウサギ猟の醍醐味なので同世代のワンちゃんがいた方が良いと思ったのと、猟に関係なくじゃれあえる相手がいないと寂しいだろという考えもありました。

先輩ビーグルアニーやレイが完璧とは言えませんが能力的に問題がなかったので、実績のある犬舎から手に入れた方が良いという先輩のアドバイスも聞いてはいましたが今回も何も考えずにペットショップから購入しました。

うろ覚えですが確か神奈川の方の業者でネットにワンちゃん情報を載せていたので、ニコを選び動画を送ってもらい購入を即決しました。

ワンちゃん達との出会いはネットやペットショップなど様々ですが、アニーとの衝撃の出会いから始まったワンちゃんとの生活も長くなり、ワンちゃん達との出会いは天から授かった運命で私や私の家族とワンちゃん達は出会うべくして出会ってきたと思っている私は、ネットでニコに惹かれたその時点で、「あぁこれはもう運命なんだ」と思ったのを覚えています。

ですので躊躇はありませんでしたw

この時点では前年に我が家に来たアメリカンビーグル「イチ♀」が1歳だったので、能力があるかないかの判断もついていないこともあり、後に先輩のアドバイスに納得させられることになります。

それは今回のニコちゃんではなくイチ♀から教えられることになりますが・・(写真はレイとイチ1歳未満)

やんちゃ振りはビーグルそのもの

サイズがやや大きいのとへそのヘルニア(デベソのこと)から売れ残っていたようで、この時点で生まれてから結構経っていて我が家に来たビーグルの子犬のなかではダントツの大きさw

鼻もチビちゃんにしては少し伸びていて生まれたてホヤホヤの赤ちゃんの面影はありませんでした。

ビーグル ニコ イチ

我が家に来たばっかりの頃のニコ(右)、この時イチ(左)が1歳。

脚もしっかりしていて活発に動ける状態でしたので、結構なやんちゃ振りを発揮してくれましたw

当然ながら躾なんて何一つされていないので、やりたい放題w

我が家に来るまでは臍ヘルニアのワンちゃんで売れ残りという少しネガティブなイメージを持っていましたが、なんのなんのw

元気はつらつで天真爛漫っていう言葉がピッタリくるようなワンちゃんでした。

名前は先輩ビーグルにレイ、イチと名付けてきましたので次は2がつく名前ということで「ニコ」と名付けました。

ビーグルの名づけルールにアニーが出てきませんが、ア・イ・ウ順で名付けるより0・1・2と名付ける方が分かりやすいというだけのことで別にハブっているわけではありません。

当然ながら♀です。

ビーグル ニコ

(我が家に来て4ヶ月のニコ、既にイチよりも大きいw)

我が家に来た当初ニコは噛み癖がついていて私も結構な強さで噛まれて傷を負ったことがあります。

ペットショップでの生活に大きなストレスがあったのか暴力でも振るわれていたのか原因はわかりませんが、身体を触られることを極端に嫌がって限界を超えるとガブッと噛むというパターンでした。

パニックになって他のワンちゃんを噛むことも多く、一番被害にあっていたのが心優しいブリタニースパニエルのマロンでしたw

噛み癖は時間と根気があればある程度治りますが、もし噛み癖が治らなかったら狩猟犬としてはちょっと使えないなとぼんやりと思っていました。

ビーグル ニコ

とはいえ我が家には先輩犬が4頭もいましたので、ニコちゃんの躾は楽でしたね。

犬社会のルールは先輩犬が時には噛みついてでも教えてくれるので、ある程度放置で問題なし。

噛み癖は根っからの凶暴なワンちゃんじゃなければ飼い主が決して感情的に怒ったりせず良い所を褒めて伸ばしてやる姿勢で忍耐強く続ければ治っていきます。

今はもう落ち着いて噛み癖はなくなりましたがニコで苦労した点はこの噛み癖ですね。

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